輸入粘着タイル床材の貼り方 低価格粘着タイル30cmX30cmを特別価格でご提供

低価格クッションフロア 輸入粘着タイル床材の貼り方

輸入粘着タイル床材を貼る前に: 

1.

タイルを貼る場所の下地を確認してください。 
●施行に適した下地‥ 
コンパネ、木下地、コンクリート、塩化ビニール床材(注意:油やワックスなどによる表面の状態によってはつきづらいことがあります。) 

注意1:下地の表面が、湿ってる場合は良く乾かしてください。 
注意2:下地の表面に、ほこりがある場合は良く取ってください。 
(既存の床材がしっかり下地に接着している状態) 

※木質床材の場合、被膜塗装によって付きづらい場合があるのでご注意下さい。 
●施行に適さない下地‥ 
凸凹面、汚れている(ホコリ、油等)面、ワックス処理面、歪み固定 されてない不安定な面。 
●施行に適さない場所‥ 
屋外、天井、壁、浴室、床暖房、直射日光があたる場所。 
ガスレンジ周りの壁、ファンヒーター等の直接熱のかかる場所。 
(ファンヒーター等はタイルにマット等を敷いて設置して下さい。) 

2.

箱単位でお求めの場合はロット番号の同じ商品をお選び下さい。 

3.

タイル裏面は粘着加工が施してありますので裏紙は1/3程はがし、 貼る位置を決めた後に残りの裏紙をはがし貼り付けます。 

4.

手やタイル表面に粘着剤が付着した場合は、石油系のテレピン油をご使用下さい。 ご使用に際しては、火気と換気にご注意下さい。 

5.

はがした裏紙は大変滑り易いのでご注意下さい。 

6.

用意する道具 
●カッター ●メジャー ●定規 ●鉛筆 ●ハンドローラー  

7.

必要枚数の目安(30cm角の場合) 

クッションフロア 床フローリング材取り付け方法 

1.

タイルの貼り始め 
●写真のように、まず部屋の中心点を基準にタテ、ヨコの基準線を出し、中心点から隙間なく敷きこんで下さい。 狭い部屋に貼る時は、入り口から貼ってもかまいません。 

 

2.

壁側、コーナー部分の納め方 
●タイル(A)を壁の最も近くに貼ったタイルの上に重ねて置 き、タイル(B)をその上に重ねて壁に押し付けて、タイルの重なった部分を切ります。(下のタイルをキズ付けない様下敷きを使用して下さい)  納めるタイルは、切ったタイル(A)の右側部分となります。 
※コーナー部分は2辺を同様にカットして下さい。  

3.

柱などの出っぱり部分の納め方 
●厚紙をタイルと同じ大きさに切ります。納める部分に合わせて型を取ります。 
●定規を使い、出っぱり部分の線を厚紙に写します。 
●厚紙をタイルに重ねて、写した線に同じ定規を合わせて出っぱり部分の線を写し返します。 
●タイルに写した線を切り納めます。


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