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タイルを貼る場所の下地を確認してください。
●施行に適した下地‥
コンパネ、木下地、コンクリート、塩化ビニール床材(注意:油やワックスなどによる表面の状態によってはつきづらいことがあります。)
注意1:下地の表面が、湿ってる場合は良く乾かしてください。
注意2:下地の表面に、ほこりがある場合は良く取ってください。
(既存の床材がしっかり下地に接着している状態)
※木質床材の場合、被膜塗装によって付きづらい場合があるのでご注意下さい。
●施行に適さない下地‥
凸凹面、汚れている(ホコリ、油等)面、ワックス処理面、歪み固定 されてない不安定な面。
●施行に適さない場所‥
屋外、天井、壁、浴室、床暖房、直射日光があたる場所。
ガスレンジ周りの壁、ファンヒーター等の直接熱のかかる場所。
(ファンヒーター等はタイルにマット等を敷いて設置して下さい。) |